カレンデュラオイル

 昨年下旬から今年半ばまでひいていた風邪の影響なのか、手の荒れがひどいです。
風邪ひき最中から、手の甲がひび割れた田んぼのような状態でした(あまりにもひどかったので、写真を撮る気にもなれなかったです)。

 ご存知のビタミンCは、風邪を治癒する時に大量に消費されます。
その他、ビタミンCには、肌にハリを与え、潤いを保ち、お肌のトラブルを防いでくれるコラーゲンを生成し保持する働きがあります。風邪を治癒するために大量のビタミンCが消費されてしまったのでしょう。だから皮膚などの正常なサイクルに必要量が不足してしまったのだと思います。風邪がほぼ完治した頃になると、今度は口内炎がいくつもできてしまったくらいですから(紙で切ってしまった傷も治りにくかったです)。

 さて、ボロボロになってしまった手には、外から栄養を与えてあげるのが一番ということで『カレンデュラオイル』1割ほど配合して、蜜ろうハンドクリームを作って塗っていました。一週間ほど塗り続けてひどい手荒れは、ほぼ元通りになりました。
 カレンデュラオイルは、植物オイルなどに「カレンデュラ(キンセンカ)」の花びらを浸して、その成分を抽出した“浸出油”なのですが、角質除去、皮膚再生・軟化、保湿などの作用があるといわれています。

       ▼カレンデュラの乾燥ハーブとカレンデュラオイル
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2月7日に千代田町町民プラザで開かれるアロマテラピー講座の「蜜ろうハンドクリーム」作りでもカレンデュラオイルを配合しますよ。
ご参加される方々、お楽しみに〜!
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by sorciere-iris | 2012-02-05 15:41 | アロマテラピーライフ